【機能1】製品や部品に関する文書を一元管理し、いつでも検索・閲覧できる!
図面や分析データ、調査票などの文書を、製品や部材情報と紐づけて一元的に管理することができます。部品に関する情報は、化学物質名やCAS番号などのキーワードで、自由に検索が可能です。
- 製品/部品から検索
部品番号、部品名称、メーカ名から、システムに登録されている製品/部品を検索します。
- 化学物質から検索
CAS番号、化学物質名を入力にし、対象となる化学物質が含まれる製品/部品を検索します。
- 文書検索
部品番号、文書番号、文書名、文書種類、登録日、更新日による検索が可能です。
【機能2】製品に含まれる化学物質の種類や量を、自動計算!
製品の品目構成情報(BOM情報)と部品の化学物質情報を元に、製品全体に含まれる化学物質の種類や量を自動的に算出し、「REACH規則」が定めるSVHC(高懸念物質)などの含有有無を確認することができます。
- 部品登録
化学物質を管理する製品や部品を登録します。登録した部品の材料や化学物質も同時に登録可能です。
【機能3】各種標準フォーマットをサポート!
化学物質情報は、大手完成品メーカー、取引先企業ともに様々なフォーマットで管理されています。『ChemicalMate』では、各業界標準のフォーマットをサポートしています。
[対応フォーマット] JAMP AIS、JAMP MSDSplus、JGPSSI 、JAMAシート(予定)
- 調査データ取込
製品や部品の化学物質含有情報をファイルから取込みます。対象となる製品や部品を指定し、ファイルの関連付けを行います。取り込んだデータは画面で内容の確認を行うことができます。
- 調査データ発行
製品や部品の化学物質含有情報を発行します。対象となる製品や部品を指定し、画面から情報の入力を行います。入力完了時と同時に送付用ファイルが出力されます。
【機能4】社内システムとの連携が可能!
『ChemicalMate』は、社内の既存システムとの連携が可能です。既にお持ちの取引先マスタや部品構成表などを『ChemicalMate』に取り込んで活用できます。
- 構成情報取込
製品や部品の構成情報をChemicalMateに登録します。指定されたフォーマットで記載されたCSVファイルから取込みを行います
【機能5】下請け企業の作業進捗状況、大手完成品メーカーへの報告書の提出状況を管理できる!
下請け企業への調査依頼が済んでいるかどうか、回答期限はいつまでか、また大手完成品メーカーへの報告書提出は済んでいるかなど、進捗状況を一元的に管理することができます。これまでのように、Excelなどを使って手作業で進捗を管理する必要はありません。
- タスク管理機能
調査データの収集から回答までの業務フローを管理することができます。調査依頼のあった製品と共に、製品を構成する部品に対する調査状況を個別に管理することができます。各タスクの情報は、リスト型とカレンダ型で表示することができます。
▼初心者でも容易に操作できるシンプルな画面!