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REACH規制対応のChemicalMate(ケミカルメイト) : FAQ

FAQ(機能について)

機能について

『ChemicalMate』はREACH規則、JGPSSI、IMDS、JAMAなど、化学物質規制や調査フォーマットなどのデータの入力、発行が可能なシステムですか?
現在、JAMP AISとJGPSSIの2つのフォーマットでデータの入力、発行が可能です。また、JAMP MSDSPlusに関しては取込のみ可能となっています。今後は、オプション機能としてJAMAへの対応も予定しています。
部品・製品に対して品目や図番など、部品名以外にも付帯情報を付けて登録できますか?
ChemicalMateでは、登録された部品番号にJUMP AISやJGPSSIに必要な情報を紐付けて 登録していく仕組みとなっています。
色々な角度から対象部品を検索してデータを呼び出せますか?(部品名だけではなく品目や図番からも検索が出来るなど)
製品情報検索では、成形品、原部品の分類、部品番号、部品名称、メーカー名で検索することができます。また、化学物質検索では、CAS番号、化学物質名で検索することができます。
ChemicalMateの成分情報に各部品の質量も含まれますか?
含まれます。他にも成分情報には、部品タイプや部品番号、製造会社名、データバージョンなど、AISやJGPSSI発行の際に必要な情報が含まれています。
親部品から子部品の成分情報を確認することはできると思いますがが、子部品からこの子部品がどの親部品に使用されているか確認できますか?また、子部品1個の成分情報を修正すれば、この子部品が使用されている親部品全ての成分情報が修正されますか?
親部品検索の機能を実装しています。こちらの機能を用いることにより、使用している親部品の情報を確認することができます。現在の仕様では、子部品の成分情報を変更した際に、自動的に親部品の成分情報を更新することはありません。また、成分情報集計機能により、各部品の成分情報を再集計することが出来ます。
データベースへの登録は、MSDSplus又はAISの状態のままアップロードすることですか?
XMLファイルをアップロードします。
エビデンス(分析データ・不使用保証書)や基準書、調査依頼書等の文書類もデータベース化できますか?
ChemicalMate内で管理できます。
データベース内は、空の状態ということですか?またTWX-21やJAMP等他のGPとの連携も、視野に入っているのですか?
・製品や部品の構成情報や、組成の情報はお客様に登録していただきます。
ChemicalMateではJAMPから提供される材質と化学物質の選択が可能となっています。
・ChemicalMateでは、GPとの直接接続は計画していません。各社AISとの連携は、今後検討していきます。
システムから発行したAISはツールで確認できますか?またその際のGADSL、JIGの設定はできますか?
AIS作成ツールで読み込み、確認することができます。また、GADSL、JIGはAIS発行時に、設定することができます。
調査データはどこに登録しておけばいいですか?
特に決まりはありません。調査データのやりとりはChemicalMate上に上げて登録したり、xmlファイルを直接メールなどでやり取りを行いますので、ファイルそのものはどこに保存していただいてもかまいません。
各種法規制への抵触物質を管理できるようですが、当社の顧客で設定している「グリーン調達基準」で明示された物質への抵触も同様な管理が可能ですか?
現状では対応しておりません。しかし、今後リリース予定のオプション機能の法令チェックにて実現する予定です。
企業ごとに情報公開のルールが違うが、法令チェックによって、そのような企業独自のルールへの対応は行わないのか?
現在、弊社でサポートする予定はありません。しかし、オプション機能の法令チェック機能では、お客様に企業独自のルールを登録していただける仕様になっています。
法令チェックオプション機能には得意先別閾値は最大何社まで登録可能ですか?
法令チェック用マスタを定義することにより、何社でも対応することが可能となります。ただし、得意先ごとにマスタを定義する必要があります。
○○指令対応…など、複数のフラグを立てることが出来ますか?(今後対応が必要になることや、RoHSやREACHなど年々バージョンが上がることが予想されるため、どの時点のどの規制に対応しているのか、部品や製品での集計時に、対応の有無が簡単に判るように出来ますか?
ChemicalMateはREACH規則対応のASPサービスです。REACH規則のバージョンに対応して、ChemicalMateでもバージョンアップ、リリースし、弊社がお客様のサポートをしていきます。また、オプション機能により、管理したい複数の基準を設定し、部品や製品がどの基準に該当するのか確認することができます。
データと機能単位でアクセス制限をかけられますか?(詳細なアクセス制限設定は可能ですか?)
含まれます。他にも成分情報には、部品タイプや部品番号、製造会社名、データバージョンなど、JAMP AISやJGPSSI発行の際に必要な情報が含まれています。