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REACH規制対応のChemicalMate(ケミカルメイト) : FAQ

FAQ(ケミカルメイトについて)

ケミカルメイトについて

ChemicalMateのマニュアルなどを提供いただけませんか?
ChemicalMateのマニュアルは、システム上でオンライン提供しています。そのため、配布できる形のものがありません。尚、無料トライアルお申し込みのお客様にはスターターキット説明書を送付させていただいています。
他のシステムと連携はできますか?(製品の部品データなど予め登録されているサーバのデータとのリンクは可能ですか?)
ChemicalMateでは、製品の構成情報は、CSV形式でアップロードすることが可能です。アップロードするフォーマット形式は、本システムで定義されたものになりますので、貴社サーバーのデータとのリンクは申し訳ありませんができません。但し、データの移行などのサポートは弊社がすべて行いますので、ご安心ください。
RoHS指令、REACH規則、JGPSSI、IMDS、JAMAなど、化学物質規制や調査フォーマットなどのデータを入力可能なシステムですか?(各指令やフォームの情報を入力し管理が可能ですか?)
現在、JAMP AIS、 JAMP MSDSPlus 、JGPSSIの3つのフォーマットでデータの入力、発行が可能です。今後、 オプション機能としてJAMAへの対応も予定しています。
部品登録(部品編集)機能を使用し、対象部品の含有化学物質情報を指定する際、化学物質の名称が英語で表示されます。名称を日本語で表示することはできますか?
表記のルールに関しては、ChemicalMateの基本機能でサポートしている【JAMP AIS】の仕様が関係しています。【JAMP AIS】では、物質情報を英語で表記する仕様となっているため、システム上も英語で表記しています。
ChemicalMateではAISを取込み、JGPSSIに変換することはできますか?
情報がマッチしない部分に関しては手入力が必要になります。JAMPが公開しているAIS Ver.3.0とJGPSSI Ver.3.34の互換性マッピングと同様と考えてください。
対応しているJGPSSIのバージョンを教えてください。
オプション機能の【JGPSSI 入出力】では、JGPSSI Ver3.34に対応しています。現在JGPSSI Ver.4対応の開発を進めています。
ChemicalMateでは、日本語以外の言語で調査依頼書を入出力することができますか?
AISで必要とされているデータ項目については日本語、英語、中国語をサポートしており、前述の3言語のAISの取込登録(入力)、作成発行(出力)が可能です。画面、メニューの文字表示は、現在は日本語のみですが10月下旬に英語をサポートする予定となっています。中国語のメニュー表示については、中国現地でのニーズにより、今後検討して参ります。
○○指令対応…など、複数のフラグを立てることが出来ますか?(今後対応が必要になることや、RoHSやREACHなど年々バージョンが上がることが予想されるため、どの時点のどの規制に対応しているのか、部品や製品での集計時に、対応の有無が簡単に判るようにできますか?
ChemicalMateはREACH規則対応のASPサービスです。REACH規則のバージョンに対応して、ChemicalMateでもバージョンアップ、リリースし、弊社がお客様のサポートをしていきます。また、今後リリース予定の法令チェックにより、管理したい複数の基準を設定し、部品や製品がどの基準に該当するのか確認できるようにします。
中国に工場があるのですが、そこからのアクセスは国内と同等に行えますか?
申し訳ありませんが、現状は考慮しておりません。