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REACH規制対応のChemicalMate(ケミカルメイト) : 導入事例

導入事例(C社)

導入背景

C社様は化学物質情報の問合せに対する回答は、事業部ごとに行っており、品質管理部門では全体の状況が把握できていませんでした。今後は業務コスト低減を目指し、品質管理部門に情報を集約して管理をしたいとのことで、これらの情報を一元管理できるシステムを探しておられました。


導入のポイント

  • JAMP AISとJGPSSIのどちらのフォーマットも使用することができるため。
  • 化学物質情報だけでなく、図面等の部品の情報を各部品に紐付けて登録が可能であるため。


導入効果

  • C社様内でこれまで統一されていなかった、管理項目を統一し、品質管理部門にて、含有化学物質情報を一元管理することが可能になりました。これにより各部門で行っていた情報管理を品質管理部門のみで行うことが可能になり、業務コストの低減につながりました。
  • 部品に関連する必要な情報をシステムに集約して管理することが可能になりました。


今後の展望

今後は、まだシステムに取込んでいない化学物質情報や図面などの情報をシステムに取込み、すべての部品の情報をChemicalMateで管理される予定です。
その後、管理するためのフォーマットを統一し、ChemicalMateを利用して化学物質情報の問合せに対応される予定です。


お客様概要

  • 業種 : 化学加工製品製造
  • 従業員数 : 約1,600名