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REACH規制対応のChemicalMate(ケミカルメイト) : 導入事例

導入事例(株式会社タムラ製作所様)

導入背景

株式会社タムラ製作所社様(以下、タムラ製作所様)はREACH規則に対応するため、JAMP AISのフォーマットで含有化学物質情報を管理することを決定されました。しかし、多量の製品の情報を手で管理することは困難であり、そのため、JAMP AISのフォーマットで情報を管理できるシステムを探しておられました。
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導入のポイント

  • JAMP AISのフォーマットで含有化学物質情報を管理することできるため。
  • 業務に必須であるタスク管理機能が備わっているため。


導入効果

  • タムラ製作所様が収集されていたRoHSデータを弊社にてChemicalMateに取込みました。これによりChemicalMateにてRoHSデータをAISデータとして管理することが可能になりました。
  • 多量にあったAISデータをシステム上で一元管理することが可能になりました。
  • タスク管理機能により部品の含有物質情報の有無を管理することが可能になりました。


今後の展望

現在は入手済みの約5,000件のAISをChemicalMateに取込む作業を行っておられます。
また、今後は8月にリリースされましたChemicalMateのJAMP AIS(英語、中国語)の取込、発行機能を利用して、海外の取引先から入手したAIS情報の管理を行っていかれる予定です。


お客様概要

  • 業種 : 電子部品製造
  • 従業員数 : 約7,000名